街のくらし
ガーデニングのある暮らし フェアウェイフロント住宅 季美の森在住鈴木プロ
ガーデニング
季美の森では、ガーデニングが本当に盛んです。
分譲開始以来、美しく手入れされたお庭がそこここに見うけられます。
住民の方ほぼ全員の方が、ガーデニングを楽しんでいるといっても過言ではありません。
公園、道路、緑道、住民の方のお庭、タウン内が花で埋めつくされる感じです。
「季美の森」の休日は、家族ぐるみでガーデニングが盛んです。
季美の森ガーデニングコンテストより
花と緑に包まれる5〜6月は、「季美の森」が1年を通 じてもっとも美しい季節。

分譲開始以来、美しく手入れされたお庭がそこここに見うけられます。そんな季節にふさわしく、「季美の森ガーデニングコンテスト」がおこなわれるほどです。
コンテストには、「季美の森」にお住まいの方々から総勢29組のご家族が参加され、コンテスト部門は「アプローチ部門」「お庭部門」「コンテナ部門」の3部門が設けられ、住民投票によって各部門が競われました。
会場には三々五々、住民の方々が来場され、展示パネルを見入っては「わぁー、どれもきれいね」「あっ、◯◯ちゃんちの庭だ!でも実物のほうがもっときれいだよ」といった歓声が聞こえ、終始にぎやかな雰囲気。
実際、どのお庭も甲乙つけがたく、投票時には審査するみなさんも一様に苦慮されていた様子でした。
手作りの花台やリースがアクセントに、
「アプローチ部門賞」受賞 鈴木さん宅。


最初に「アプローチ部門賞」を受賞された鈴木さんのお宅をお訪ねしました。
まず、美しいブルーの花の鉢が門の柱に吊るされているのが目にとまります。
高木も何本か植えられていて、その下には色とりどりの花が咲き誇り、さながら森の中の住宅の趣き。
「先週まで真っ赤なシャクナゲが咲いていて、そのときが一番きれいだったのに…。」と奥様は少し残念そうでしたが、それでも充分な花と緑で満たされています。
アプローチをよりいっそうおしゃれに演出していたのが、ツルなどで作られた花台や木の実のリースでした。
散歩の途中で拾った自然素材で小物作り。

この日は、出張中のご主人に代わって奥様と中学生の息子さんのお2人でお話をしてくださいました。
「山へ行って木の枝のツル、木の実を拾って来ては、それで花台やリースを作るんです。」と奥様。アプローチだけでなく、お部屋の中にもそうした手作りの作品がたくさん飾られていました。
「わざわざ山にいかなくても、季美の森を散歩するだけで、母の好きな素材を見つけることができるんですよ」と話してくれた息子さんは、なかなかの親孝行のようです。奥様の庭作りにかける情熱に負けてか、休日はご主人も加わって一家でガーデニングに精をだされているそう。美しいアプローチはご家族の仲の良さを物語っているようです。
初めての庭作りで堂々入賞、「お庭部門」受賞 伊藤さん宅。

一家4人でお住まいの伊藤さんのお庭の第一印象は、とてもかわいらしいこと。色とりどりの小さな花がきれいにアレンジされていて、思わず“わぁー、かわいい!”と声に出してしまいそうなほど。
「シンプルなのが一番だと思いますから」とおっしゃる奥様。そう言われてみると、それぞれに趣向が凝らされている「季美の森」の庭の中では、どちらかというと素朴でこざっぱりしているかもしれません。
そんななかで、手作りの小鳥の巣箱やサインボード、トールペインティングといった小物がいっそう温かな雰囲気を伝えています。
庭作りは自己流。ほかのお庭からもヒント。
「実は私たち、庭作りは初めてなんですよ」とちょっぴり照れくさそうなご主人。というのも伊藤さんご一家は「季美の森」に引っ越されてやっと1年。以前は千葉市内の集合住宅だったため、庭作りを始めたのはこちらに住まわれてからとのこと。
「だから、自己流なんですよ。ガーデニングの本を読んだり、雑誌などをスクラップにして参考にしています。」と微笑む奥様。
庭作り1年で賞を取るとは、すごいですね。「そんな、ただ楽しくやっているだけで。それに「季美の森」は散歩の楽しい街ですから、散歩途中、ほかのお庭を拝見してヒントを得たり。皆さん、とてもきれいに庭作りをしていらっしゃるので、いつも感心させられます」
「花を通じて、お付き合いが始まります」

ご主人も「庭作りを通じて、多くの人とお付き合いができました。年齢など関係なく、花を通 じて会話がはずむんです。といっても私は買い物に協力するくらいで、実際の庭いじりはほとんど任せっきりですけどね」(笑)。
「2人の子供は草むしりや水やりをよく手伝ってくれるんです。それもお互いに競争しながら。パパも時には子供たちを見習ってほしいわ」(笑)。お庭から感じた温かな雰囲気は、なにより奥様の親しみやすいお人柄からきていました。
庭も近所づきあいも、ともに花が咲いて、「コンテナ部門」受賞 柳川さん宅。

最後に、コンテナ部門を受賞された柳川さんのお庭を訪ねてみました。柳川さんご一家は「季美の森」に住まわれて満2年、「毎日がとても充実しています」という奥様の感想通 り、今回受賞されたコンテナでの花作りにもたいへん熱心です。
戸建住宅だと、コンテナづくりもやりがいが。

「前は川崎のマンションに住んでいました。そのときもベランダにコンテナを置き、花づくりをしていました。同じコンテナでも、やっぱり戸建住宅で作るほうがやりがいがありますよ」。なんでも、そのときはご主人のほうが花づくりに熱心だったようですが、いまでは奥様が夢中とのこと。
「自然な気分で庭づくりを楽しんでします」
「ご近所でもお庭を大変きれいにしていらっしゃるから、私たちも自然と庭に感心がいくんです」。また奥様の話に相づちを打つかのように、「よく、近所同士で示し合わせて庭の美化に励んでいるのかと聞かれますが、そんな堅苦しいことじゃなく、ほんとにごく自然に庭づくりを楽しんでいるんですよ」とご主人。
「ご近所で“この花、どこで買ったの?”といった花や庭に関する情報交換は盛んです。
だから、くったくなく会話ができるんです」。好きなことを通して、自然に近所づきあいの輪が広がる。そんな楽しい経験ができるのも、「季美の森」の魅力かもしれません。
  
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