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庭作りは自己流。ほかのお庭からもヒント。
「実は私たち、庭作りは初めてなんですよ」とちょっぴり照れくさそうなご主人。というのも伊藤さんご一家は「季美の森」に引っ越されてやっと1年。以前は千葉市内の集合住宅だったため、庭作りを始めたのはこちらに住まわれてからとのこと。
「だから、自己流なんですよ。ガーデニングの本を読んだり、雑誌などをスクラップにして参考にしています。」と微笑む奥様。
庭作り1年で賞を取るとは、すごいですね。「そんな、ただ楽しくやっているだけで。それに「季美の森」は散歩の楽しい街ですから、散歩途中、ほかのお庭を拝見してヒントを得たり。皆さん、とてもきれいに庭作りをしていらっしゃるので、いつも感心させられます」 |
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「花を通じて、お付き合いが始まります」
ご主人も「庭作りを通じて、多くの人とお付き合いができました。年齢など関係なく、花を通 じて会話がはずむんです。といっても私は買い物に協力するくらいで、実際の庭いじりはほとんど任せっきりですけどね」(笑)。
「2人の子供は草むしりや水やりをよく手伝ってくれるんです。それもお互いに競争しながら。パパも時には子供たちを見習ってほしいわ」(笑)。お庭から感じた温かな雰囲気は、なにより奥様の親しみやすいお人柄からきていました。 |
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庭も近所づきあいも、ともに花が咲いて、「コンテナ部門」受賞 柳川さん宅。
最後に、コンテナ部門を受賞された柳川さんのお庭を訪ねてみました。柳川さんご一家は「季美の森」に住まわれて満2年、「毎日がとても充実しています」という奥様の感想通
り、今回受賞されたコンテナでの花作りにもたいへん熱心です。 |
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戸建住宅だと、コンテナづくりもやりがいが。
「前は川崎のマンションに住んでいました。そのときもベランダにコンテナを置き、花づくりをしていました。同じコンテナでも、やっぱり戸建住宅で作るほうがやりがいがありますよ」。なんでも、そのときはご主人のほうが花づくりに熱心だったようですが、いまでは奥様が夢中とのこと。 |